DSDネイティブ再生 (amanero編_2) ケースと電源

DSD再生用DAC製作ー2 ケーシング

 さて、部品到着前に準備しておくことがある。 それは、シャーシーの準備と電源部の準備だ。
 今回のDAC基板には+5Vと±15Vの電源が必要だ。 色々なブログを参照しても電源部の重要性を言っている。  特にオーディオ的に音をもんだいにするのなら電源をきちんとする必要がある。
 一方、シャーシであるが、これも振動を問題にするのなら頑丈なものが必要だ。
 これらの事を考慮して、前に入手していた PCMチューナのケースを流用することにした。 使ったのは Panasonic の TU-PCM10N  である。

 画像これは、流石にPCM受信用に作られたオーディオ機器のために、シャーシや電源部がしっかりしている。 
 特に電源部がアナログ用とデジタル用の2つ準備されているものは使い前があると言ってよい。
 電源用トランスはRコアのトランスである。 この内必要なのはAC15Vの端子だけであるから勿体無い使い方ではあるが・・・
 だが電源トランスを強固なものにしておけば、後々の直流電源部の改造にも有利だ。

続く・・・・
by ex_comocomo | 2013-06-12 09:45 | オーディオ関連 | Comments(0)
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