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Amanero Combo384 による DSDネイティブ再生 その2 (音出し)

Amanero Combo384 による DSDネイティブ再生 その2 (音出し成功 !! )

 秋月電子に発注していた部品類が届いたので amanero のフィルターを作成する。 検討した回路図は少し心もとないが。。。。

 完成したらDSDネイティブ再生用のソフトだが。。。
 有料版は敷居が高いので Foobar2000 にする。
 設定の仕方は 【PCで音楽】さんのブログを参照した。
 Foobar2000 DSDネイティブ再生の設定
  
 画像少し手間取ったが何とか設定できた。。。。と思って、早速再生するが~~~なぜか音が出ない。
 何か 高周波の音がするような。。。。
 どうしても、うまくいかない。 よく見ると出先が設定できないのだ。 おかしいなぁ~~~~
 自作のフィルターがよくないのかな~~~~と、いうことで自作のフィルターを取り外し、簡単な1kΩの抵抗でつないでもだめだ。

 画像ここで、行き詰る。 何でも簡単にはいかない。
 出力は 「ASIO4ALL」 で再生できるはずなのであるが、なぜかASIO設定が 【PCで音楽】さんのブログのようにはならない。

 画像少し頭を冷やして考えていたところ。。。amanero のDriver をインストールするのを忘れていた。
 サイトに行って 64bit 版をインストールする.
 その後、ASIO Channel Mapping Editor の Channel Map を見ると Device Channel が Technologies streaming となっている。 どうやら出力設定がOKとなったようだ。
 なるほど!! これが原因か~~~


 画像自作のトランス式フィルターを取り外して簡単な抵抗一本にしてあるが 再生してみると、なんとOKである。
 音が出たのだ!! とりあえず成功だ。 フィルターについてはこれからの工夫である。


 なお、とりあえずの WAVデータのDSD化には 「Audigate」の変換ソフトを利用している。

画像 画面下部の 表示 DSD64 5645kbps 2822400Hz がDSD再生を示している。
by ex_comocomo | 2012-09-30 14:56 | オーディオ関連 | Comments(0)
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