VortexBox を試してみる(1)

VortexBox への挑戦(1)


 PCオーディオ実験室さんの「VortexBox」を試してみました を参考にVortexBox へ挑戦してみた。
 「Voyage MPD」は、何となく敷居が高そうであるが、これなら何とかなるかもしれないと思ったのである。
 
 さて、「VortexBox」とは何かと言えば、 復習すると 「Squeezebox Server」を「Fedora」を母体としてカスタマイズしたLinuxにインストールしたシステムだということだ。
 「Squeezebox Server」とは何かと言えば、バックで「MPD」が動いているらしいのであるから、MPDと同じと考えられなくもない。

 まず準備したのは、液晶表示の調子が悪い、古い Dynabook TX/2515LDSW。
 稼働の条件は満足しているが、OSが書き換えられてしまうということで、このマシンを使うこととする。
 
 最初に、「VortexBox」のインストール用のファイルを落とす。最新版の「vortexbox-2.0.iso」を使うことにする。
 いずれ、DSD再生にも挑戦するためである。

 画像インストールは、上記の記事を参考に行う。 確かに簡単にインストールできる。
 インストールが完了すれば、USB-DACなどを接続して音が出る状態にする。
 インストール完了して再起動すると、なんと自動的に IPアドレスが表示される。


 次に、別のクライアントPCを起動して【「VortexBox」に命令を出すクライアントPC】ブラウザに IPアドレスを入力する。 「192.168.1.**」と打ち込めば設定画面が表れる。
 マニュアルに従い、ネットワーク設定とか、初期設定を行う。
 次に、再生のための画面を呼びだそうとするが 肝心の画面が出てこない。
 通信エラーが出るのだ。
 オヤオヤ!! つまずいてしまった。
 此処から先が何回トライしても進まないのだ。

続く・・・
by ex_comocomo | 2012-08-03 10:21 | オーディオ関連 | Comments(0)
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