ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012 プログラム発表

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012のプログラム発表

 昨日、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2012のプログラムが発表された。
 今年もまた、5月に開催だ。 今年のテーマは「サクル・リュス」。 ロシア音楽のオンパレードである。

 画像「サクル・リュス(Le Sacre russe )」とは作曲家ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典(サクル・デュ・プランタン)」にちなんでいるという。
 今回登場する作曲家はストラヴィンスキーだけではなく、チャイコフスキーの傑作の数々や、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチ、シュニトケ、アルヴォ・ペルト、さらにはロシア聖教の合唱曲などである。

  画像5/5の ウラル・フィルハーモニー管弦楽団、ドミトリー・リス(指揮)による リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」等は興味がある。 演奏会での出番の少ない リムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」は、アンセルメ指揮 パリ管弦楽団  【通常はスイス・ロマンド管弦楽団だが・・】 の演奏が懐かしく思い出される。(1964年発売のこのLPでシェエラザードの全曲を初めて聴いた)


 LFJ公式ブログは以下のとおりである。
 http://www.lfj.jp/lfj_report/

 なお、有料公演プログラムは以下のとおりである。
 http://www.lfj.jp/lfj_2012/src_charge/timetable/

 楽しみにまとう。
by ex_comocomo | 2012-02-18 09:55 | クラシックの楽しみ | Comments(0)
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