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Arensky - Piano Trio No.1 in D minor, Op.32 / HIMARI • Taeyeon Kim • Eunseo Yoo NHKラジオ『音楽の泉』でアレンスキーのピアノ三重奏曲が放送され、リスナーが「美しい」「感動」「泣きそう」などの感想をSNSに投稿。初めて聴く人も多く、作品への関心が一気に高まった様子。 私も今まで聴いたことがなかったので聴いてみた。 演奏は今話題のHIMARIさんを迎えたもの。 HIMARI• Taeyeon Kim • Eunseo Yoo。 HIMARIさんは NHKドキュンメンタリー番組「HIMARIという名の才能 ~14歳バイオリニストの現在地~」でも取り上げられた逸材だ。 ![]() ![]() この放送は、世界の音楽関係者が、かつての巨匠たちに続く才能として注目する14歳のバイオリニストHIMARIについての記録だ。わずか10歳で世界最高峰の音楽学校・カーティス音楽院への入学を許され、数々の才能を世に送り出した偉大なバイオリニストの下で自らの音楽を探す。“神童”から“真の音楽家”への厳しい道のり。世界デビューを飾り、ベルリン・フィルをはじめ名だたるオーケストラと共演を重ねた若き才能の1年の記録である。 上記のアレンスキーのピアノ三重奏曲の演奏の素晴らしさについては私の批評するところではない。 素晴らしいの一言に尽きる。 ![]() 以下の記事を見つけた。 吉村妃鞠の兄弟や家族構成は?バイオリンの天才を育てた華麗なる音楽一家 https://eisuketakashima.com/100/ 大人のバイオリン手帖
https://eisuketakashima.com #
by ex_comocomo
| 2026-03-25 21:26
| クラシックの楽しみ
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"第36回 日本製鉄音楽賞受賞者について" 第36回日本製鉄音楽賞 フレッシュアーティスト賞 として 久末航 ひさすえ わたる(ピアノ) が選定された。 受賞理由は エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位を受賞し、揺るぎない実力を証明した。帰国しての凱旋公演でも、知的な感性と作品への深い共感を持った瑞々しい演奏で満員の聴衆を魅了し、大成功を収めている。ヨーロッパでの研鑚が長く日本での認知度はこれからだが、ソロ、室内楽の両面で優れた資質を持っており、幅広い活躍が大いに期待できる。 (山崎伸子選考委員)というもの。 経歴 2025 年、世界三大コンクールのひとつ、エリザベート王妃国際音楽コンクールで日本人史上最高位の第2位受賞。国際的に大きな話題を集めた。2017 年にはミュンヘン国際音楽コンクールで第3位および委嘱作品特別賞を受賞。その他、リヨン国際ピアノコンクール第1位および聴衆賞、2009 年度青山音楽賞新人賞、2019 年度青山音楽賞バロックザール賞、2024 年度青山音楽賞青山賞受賞。2024年に行われた第16回ゲザ・アンダ国際ピアノコンクールでは、審査員によって授与される2つの特別賞(ベートーヴェン賞およびリスト・バルトーク賞) 受賞。 私はこの人の演奏をまだ聴いたことがない。 機会があれば聴いてみたい。以下をクリック頂くとニュースリリースがご覧になれます。https://www.nipponsteel.com/newsroom/news/2026/__icsFiles/afieldfile/2026/01/28/20260128_100_1.pdf #
by ex_comocomo
| 2026-01-28 14:31
| クラシックの楽しみ
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受信機もソニーやPanasonicの機械を使い深夜に机に向かったものだ。 いまや遠い思い出になった。 義理の叔父がアマチュア無線をやっておりアンテナの設置を手伝ったことがある。(今はない) 我が家の近くにアマチュア無線のアンテナのある家がある。 クラシックな趣味である。
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by ex_comocomo
| 2025-10-07 12:32
| 科学・技術全般
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Christoph von Dohnányi 1929-2025指揮者・作曲家のクリストフ・フォン・ドホナーニが9月6日、ミュンヘンで死去した。95歳だった。同世代のヘルベルト・ブロムシュテットと並んで、現代ドイツの最も傑出した指揮者として近年まで活動を続け、カリスマ的存在であった。ゲオルク・ショルティのアシスタントとしてキャリアをスタートさせ、リューベック歌劇場の音楽監督に就任。ケルンWDR響の首席指揮者なども務めた。また、フランクフルト歌劇場の音楽総監督(1968〜1977)、ハンブルク歌劇場の芸術監督(1977〜1984)を歴任し、オペラ指揮者としての実績を着実に重ねていった。
また、1982年にはロリン・マゼールからクリーヴランド管弦楽団を引き継ぎ、84年に第6代音楽監督に就任。それから2002年に退任するまで約20年の長きにわたってコンビを組み、演奏会形式のオペラなども多数上演、ヨーロッパやアジアへのツアーも敢行し、同楽団を世界的な人気を誇るオーケストラへと押し上げた。 以降、ボストン響、ニューヨーク・フィル、フィラデルフィア管、シカゴ響などアメリカをはじめとるする世界の主要オーケストラに多数客演。1997年から11年間首席指揮者を務めたフィルハーモニア管とは、亡くなるまで終身名誉指揮者の座にあった。また、ウィーン・フィルやウィーン国立歌劇場などにもたびたび客演し、カラヤンの招きでザルツブルク音楽祭にも出演している。オペラ指揮者としては、ロイヤル・オペラ(コヴェント・ガーデン)、チューリヒ歌劇場、サンフランシスコ歌劇場、メトロポリタン歌劇場など世界のメジャーな歌劇場でタクトを執り、幅広いレパートリーを誇った。 日本には、1970年代〜90年代を中心に、ウィーン・フィル、クリーヴランド管、ハンブルク北ドイツ放送響(現・NDRエルプフィル)等と何度か来日。 1993年のクリーヴランド管とのツアーでは、サントリーホールでベートーヴェン・チクルス(同ホールの開場7周年記念特別コンサートだった)を行うなど大きな足跡を残している。 思い出に残るのは TELARC版CD-82008 の シューベルト交響曲第8番「未完成」Cleveland o.1983.10.22-23Severance Hall 交響曲第9番「グレイト」Cleveland o.1985.2.10 Masonic Auditorium などがある。 #
by ex_comocomo
| 2025-09-09 10:19
| クラシックの楽しみ
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気象管ガラス と たそがれなき
小川洋子さんの『サイレントシンガー』を読んでしたら、初めて聞く言葉に出会った。 一つは『気象管ガラス』 今ではオブジェとしての使い方があるようで、 作り方なども紹介されている。 https://nature-and-science.jp/stormglass/#page-5 私は今までこの物の存在を知らなかった。恥ずかしい。 もう一つは『黄昏泣き』である。 私には二人の娘がいたのだが・・・黄昏泣きを知らなかった。これも恥ずかしい。 「黄昏泣き(たそがれなき)」とは、生後数週から5〜6ヶ月の赤ちゃんに見られる現象で、明確な理由がなく夕方から夜にかけて激しく泣き続けることを言うらしい。 多くの赤ちゃんが経験する一般的な現象ですが、原因は不明で、疲労や環境の変化、消化器系の不調などが考えられるという。 対処法としては、抱っこで安心させる、静かな環境を作る、お腹をマッサージするなど、親のサポートと様々な方法を試すことが有効だとあった。 小川さんの小説から学ぶことも多い。 #
by ex_comocomo
| 2025-08-31 12:16
| 科学・技術全般
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