symphonic-mpd v0.6.0 正式版公開される

symphonic-mpdv0.6.0 正式版公開される


 ベータ版がリリースされてから幾つもの改善がなされてきた symphonic-mpdv0.6.0正式版のSDイメージがリリースされた。

 パパリウスさんの該当スレッド http://community.phileweb.com/mypage/entry/4787/20180817/60164/

 に解説とその後の状況があるので参考にしながら使用するといい。


以下引用する。ーーーーーーーーー


20180817

symphonic-mpdv0.6.0正式版のSDイメージを公開いたしました。
http://mpd.sytes.net/ja
β
リリースの動作テストにご協力いただいた皆様には心からの感謝を申し上げます。
正式版とは言うものの、正常に再生できないファイル形式・サンプリングレートなど、多数の不具合が残っているものと思いますので、ご面倒をおかけしますが、こちらのスレッドにご連絡くださいませ。

前スレッドで「音質はβ5で完成。バグ対応のみ行って正式版をリリースする。」と発言しましたが、音質に影響する変更をいくつか行っております。
もしかすると、β5のほうが好ましいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
β5
SDイメージはリンク先に残していますので、音質の差異が気になる方は前スレッドからリンクを探してダウンロードしていただければと思います。

8/18追記>
当方の環境では、v0.6.0は音飛びが発生しやすいようです。
β5
以降に加えた変更が原因と思われますが、対策が完了次第、オンラインアップデートを配信させていただきます。


ここからはレスの一部であるーーーーーーーー


  1. flyingaceさん
    β5
    のカーネルとの切り替えについては、日曜日中にアップしたいと思いますのでしばしお待ちください。
    正式版のシャープさは、マイクロ秒以下のレイテンシの改善によるものと推測しています。
    一方、β5の力強さはミリ秒程度の長周期のレイテンシの安定性からくるものではないかと推測しています。
    これらの長所を両どりする方法(長周期の揺らぎも小さく、レイテンシの絶対値も小さい状態)がきっとあると思いますので、カーネルの試作・調整を続けてみようと思います。

    byパパリウスat2018-08-1822:08

  2. W.Peachさん
    ご連絡ありがとうございます。dt-blobは問題なさそうで助かりました。

    v0.6
    系はベータリリースを重ねたものの、実験的要素の塊でまだまだ安定とは言い難い状態です。
    引き続きご支援をよろしくお願いします!

    byパパリウス at2018-08-1822:23

  3. ババリウスさん
    SymphonicMPD 6.0
    Allo digiOne
    で動作確認しました。デフォールトのセッティングでNASQNAP119にマウントDACが異なるので厳密な比較ではありませんが、Hifiberryigiprovolumioとつなぎ変えますと、澄んだ切れ味の良い、高分解能の美しい音楽が奏でます。とうぶんこれをIFiRetro50 で使いたいと思います。
    ありがとうございます。

    ByKE2at2018-08-1911:31

  4. >KE2さん
    Allodigione
    での動作報告をいただきありがとうございます。
    お気付きの点がございましたらご連絡くださいませ。

    flyingaceさん
    カーネルの詰め合わせをアップいたしました。

    1.
    ダウンロード
    wget"https://drive.google.com/uc?export=download&id=13YTtQY6Ay4Lc0SFPnIe9CbOfWRMvhJAQ"-O smpd_v6_kernel.tar.gz

    2.
    解凍
    tarxzf smpd_v6_kernel.tar.gz

    β5のカーネルをインストールする場合>
    cd/home/pi/smpd_v6_kernel/v060b5
    ./kernel_install.sh
    再起動後に反映されます

    v0.6.0正式版のカーネルに戻す場合>
    cd/home/pi/smpd_v6_kernel/v060ga
    ./kernel_install.sh
    再起動後に反映されます

    シェルの中で相対パスを使っていますので、必ず上記のように格納先にcdしたあと、./kernel_install.shを実行してください。

    byパパリウスat2018-08-1914:07

  5. パパリウス様
    お世話になります。ダウンロードしまして、解凍後にβ5のカーネルをインストールしようとしますと
    depmod:ERROR: failed to load symbols from/lib/modules/4.14.52-smpd/kernel/net/mpls/mpls_gso.ko: Invalidargument
    と帰ってきます。

    以下は1行ですね。
    export=download&id=13YTtQY6Ay4Lc0SFPnIe9CbOfWRMvhJAQ"-Osmpd_v6_kernel.tar.gz
    手順を間違えていないと思うのですが。v0.6.0正式版のカーネルに戻すと正常に動作いたします。

    byhiroget9 t2018-08-19 14:58


hiroget9さん、こんにちは、
ダウンロードのコマンドは、
wget"https://drive.google.com/uc?export=download&id=13YTtQY6Ay4Lc0SFPnIe9CbOfWRMvhJAQ"-Osmpd_v6_kernel.tar.gz
までが一行です。見た目は改行が入っているかもしれませんが、wgetからtar.gzまで全部をコピペしてください。

depmod
のエラーは気になりますね。いま外出しておりましたので、帰宅後に再確認してみます。

    byパパリウスat2018-08-1915:21

  1. パパリウス様
    中身を覗いてみたのですが、以下のようになっております。

    pi@smpd:~$ ls
    configs misc mpd plugins smpd_v6_kernelsmpd_v6_kernel.tar.gz util-dashboard.sh util-freq.sh util-plot.shutil-stat.sh xeno_clock_tune.sh

    pi@smpd:~ $ cd/home/pi/smpd_v6_kernel/v060b5
    pi@smpd:~/smpd_v6_kernel/v060b5$ ls
    boot kernel_install.sh libtimer_calibration.sh

    pi@smpd:~/smpd_v6_kernel/v060b5 $ cdboot
    pi@smpd:~/smpd_v6_kernel/v060b5/boot $ls
    bcm2708-rpi-0-w.dtb bcm2708-rpi-cm.dtbbcm2710-rpi-3-b-plus.dtb bcm2835-rpi-a-plus.dtbbcm2835-rpi-b-rev2.dtb bcm2836-rpi-2-b.dtboverlays
    bcm2708-rpi-b.dtb bcm2709-rpi-2-b.dtbbcm2710-rpi-cm3.dtb bcm2835-rpi-b.dtb bcm2835-rpi-zero.dtbbcm2837-rpi-3-b.dtb
    bcm2708-rpi-b-plus.dtb bcm2710-rpi-3-b.dtbbcm2835-rpi-a.dtb bcm2835-rpi-b-plus.dtb bcm2835-rpi-zero-w.dtbkernel7.img

    byhiroget9at2018-08-1915:22

  2. パパリウスさん   flyingaceです。
    >カーネルの詰め合わせをアップいたしました。
    誠にありがとうございます、早速試してみました。
    1
    枚のSDカードで両方使えるので大変ありがたいです、お忙しい中お手間を取らさせまして、有難うございました。
    両方のカーネルのいいとこ取りにも期待が膨らんでしまいます。

 

 ここまでーーーーー2018.8.1915:40


未だ多少のバグがありそうであるが通常の使用には問題なさそうである。

私の環境では RPI3 + ES9023 DAC + NAS で全く問題なく音出しが出来ている。

音の方はいろいろな耳の良い方が評価しておられるので割愛する。

強力なMPDであることに変わりはない。



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# by ex_comocomo | 2018-08-19 15:28 | オーディオ関連 | Comments(0)

音楽配信サービス『AWA』Freeプランを試す

<span style=color:#00c><span style=font-size:larger><strong>無料で3,000万曲聴ける『AWA』Freeプランを試す</strong></span></span>

 音楽配信サービスが最近だいぶん増えてきた。
 その中でどれがいいかは利用する人の使い方や懐具合、さらには音質や選曲の好みなど多様であろう。
 ここで私が試した『AWA』は、月額960円で無制限で音楽が聴き放題になる「Standardプラン」と、無料だが一部機能に制限がある「Freeプラン」と2つのプランがある。
 後者の「Freeプラン」が11月7日から一新し、月間の再生時間が増えるなど無料でありながらも機能が充実している。
 AWAは、サイバーエージェントとエイベックス・デジタルの共同出資によって設立されたAWA株式会社が提供する音楽配信サービスで、サブスクリプション型サービスとして、2015年5月27日に提供開始された。
b0133710_10501018.png
 登録不要(氏名やクレジットカード情報など)、メアドとパスワードだけで無料会員として使えるなど、無料で利用したり試すには便利である。 無料プランでも、好きな曲を指定して聴けるオンデマンド再生やプレイリスト作成に加え、広告も一切ないのがいい。再生は月に20時間まで楽しめる。

b0133710_10502651.png
 機能面の自由度は高いが1曲あたり90秒までとか!!無料であるから幾つかの制限はあるが・・・・・
 Standardプランにかなり近い感覚で使うことができる。
 ただ1曲90秒までとなると、曲が良い感じに盛り上がってきたところでスッとフェードアウト…

b0133710_10505469.png
 しかし、AWAは音楽ジャンルやムードなどプレイリストが充実しているので、部屋でちょっとしたBGMとしての活用はできそうだ。 また、90秒毎に行われる曲のフェードイン・アウトが非常にスムーズなので、クラブミュージックやEDMといった音楽ジャンルといったリズム感重視の曲はハイライト再生が心地よいと感じることもある。
b0133710_10504840.png

 インストールした瞬間から面倒な登録なしに全機能使え、勝手に有料プランへの移行の心配もないAWAは試してもいい。
b0133710_10504478.png
b0133710_10503397.png

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# by ex_comocomo | 2018-08-01 10:53 | オーディオ関連 | Comments(0)

KonaLinux 4.0 blackjackか KLUE 3.0 サウンド・システムか??

KonaLinux 4.0 blackjackか KLUE3.0 サウンド・システムか??

 Moodeaudio4.2SMPDそれにArchphileと目まぐるしく更新されるMusic再生ソフトの対応に嬉しい悲鳴を上げて最近KonaLinuxを疎かにしていた。

 サイトを覗くと、KLUE3.0のサウンド・システムが完成しました。音質はkona4blackjackと遜色ありません。と書いてあるではないか!!

以下の記事を引用させてもらう。

( https://docs.google.com/document/d/11Db6HCC-X25rH_INhkw5G4gofliGM7GU9MWsmzZpWHA/edit )

[2018/7/9] KLUE3.0 サウンド・システム

 KLUE3.0のサウンド・システムが完成しました。

 音質はkona4blackjackと遜色ありません。

 サウンド・システムは[pulse/alsa/jack]が選べますが通常はpulseを使用してください。

 pulseが一番使いやすく音質も最高です。

 最高音質の組み合わせは[ハイパーサウンド/high/pulse]です。

[サウンドシステムの説明]

pulse…もっとも一般的なサウンドシステムです。ほとんどのディストリが採用しています。ほとんどのアプリケーションがpulseaudioに対応しています。pulseaudioは音が良くないと思われていますが、KLUE3.0ではpulseaudioの弱点を克服してもっとも高音質なサウンドに仕上がっています。

alsa… DSDをネイティブ再生するときに使用します。素朴で飾り気のない音質です。

jack/jack_alone…jackaudioの特質はサンプリングレート、フレームバッファサイズなどを簡単に変えることができ、レイテンシーを制御することができます。この機能は音楽制作時に楽器などの同期を取るのに威力を発揮します。再生ではアップサンプリングや低レイテンシーによって音質を変えることができます。ただし必ずしもそれが高音質につながるとは限らないことに注意してください。

jackpulseaudioと併用モードです。アプリのpulse/alsa出力(注)に対応します。

jack_alonejackaudio単独モードです。アプリのjack出力のみに対応します。

jack/jack_aloneに設定するとjackaudioの動作環境がパッケージのインストールも含めて自動的に整備されます。

[2018/7/16] ディープサウンド

 KLUE3.0のサウンドに”ディープサウンド”を追加しました。

 音の奥行き深くなり立体感の強い音ですが、比較的デジタル臭が希薄です。

 低音から中音域にかけて響きが豊かです。

[2018/7/18] KLUE3.0KonaLinux 4.0 blackjackとの違い

 音質的には同等ですが音色は少し違います。

 KLUE3.0の音はblackjackより低中音域の響きが豊かです。

 どちらがいいかは好みの問題です。

 それより大きな違いは、KLUE3.0 では

・アップサンプリングはしない

DSDを扱える

・リアルタイムカーネルは必須でない

pulseaudioで最高音質を実現している


 音色の違いの起因にもなっています。

 KLUE3.0はアップサンプリングをしなくても、リアルタイムカーネルを使わなくても、またUSB-DACや高価なオーディオ機器を接続しなくても高音質が得られます。 高級なオーディオシステムに組み上げたPCではなく一般のPCで使用することに向いています。


 こうなれば試さずにはおれない。 さっそく、ダウンロードして作者さんのお薦めの設定をして聴いてみる。

(なお、今回も私は KLUE3を外部HDDにインストールし、パソコンの起動時にドライブの切換で動作させるようにしてみた。)

 先ずはサウンドの設定である。お薦めのハイパーサウンドを選ぶ。

b0133710_19551850.png
 アナログ部の出力設定は自分の環境に合わせる。

b0133710_14473096.png
b0133710_14472345.png

 確かにKona4blackjackよりも設定が簡単で使いやすい。

 ここまで簡単に使えて音が良いとなれば使わざるを得ない。

b0133710_14471547.png
 再生はAudiciousを使った。

 シングルコンピュータを使った再生装置も面白いし、それなりの存在感もあるが この KLUE3.0 サウンド・システム も面白い。

 是非、余ったPCや古いPC等があったら試してみるといい。





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# by ex_comocomo | 2018-07-27 14:50 | オーディオ関連 | Comments(0)

Archphile 0.99.3 alpha の UI の改良版が出た

Archphile0.99.3 alpha UI の改良版が出た


 あのArchphile のUIに myMPDpackage がリリースされた。

 ympdでも構わないが やはり UI が工夫されていると楽しくなる。

 早速、指示通りの作業を行う。

 pacman-Sy mympd-archphile を実行すると以下のように進行する。


 [root@archphile~]# pacman -Sy mympd-archphile

 ::Synchronizing package databases...

 core 213.3 KiB 444K/s 00:00 [######################]100%

 extra 2.2 MiB 481K/s 00:05 [######################]100%

 community 4.7 MiB 566K/s 00:08 [######################] 100%

 alarm 111.2 KiB 371K/s 00:00 [######################]100%

 aur 6.1 KiB 0.00B/s 00:00[######################] 100%

 archphileis up to date

 playground 2.1 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%

 resolvingdependencies...

 lookingfor conflicting packages...


 Packages(1) mympd-archphile-3.2.1.r1.gd2438d9-1


 TotalDownload Size: 0.31 MiB

 TotalInstalled Size: 0.89 MiB


 ::Proceed with installation? [Y/n] y

 ::Retrieving packages...

 mympd-archphile-3.2... 320.1 KiB 182K/s 00:02 [######################] 100%

 (1/1)checking keys in keyring [######################]100%

 (1/1)checking package integrity [######################]100%

 (1/1)loading package files [######################]100%

 (1/1)checking for file conflicts [######################]100%

 (1/1)checking available disk space [######################]100%

 ::Processing package changes...

 (1/1)installing mympd-archphile [######################]100%

 ::Running post-transaction hooks...

 (1/2)Reloading system manager configuration...

 (2/2)Arming ConditionNeedsUpdate...

 [root@archphile~]# systemctl disable ympd

 Removed/etc/systemd/system/multi-user.target.wants/ympd.service.

 [root@archphile~]# systemctl stop ympd

 [root@archphile~]#


 これで終了である。

 その後以下を実行してympdを止める。

 systemctldisable ympd

 systemctlstop ympd

 その後で

 systemctlenable mympd

 systemctlstart mympd

 を実行してmyMPDをスタートさせる。


 再起動してみると UIが変更されている。

 その前に 確認すると以下のようになっている。

 [root@archphile~]# uname -a

 Linuxarchphile 4.14.42-1-ARCH #1 SMP Tue May 22 00:34:20 UTC 2018 armv7lGNU/Linux

 [root@archphile~]# mpd -V

 MusicPlayer Daemon 0.20.20


 UIの使い方は

 http://thepenguin.eu/2018-06-04-mympd-my-new-favorite-mpd-client/

 にある、myMPD- my new favorite MPD client を見るとよい。

(多くの例示写真が出ているから参考にするとよい)

 私の使用状況を以下に示す。 

b0133710_12330777.png
 Filesystemは上記のようになる。

Browsing in Database modeの画面は以下のようである。
b0133710_19075666.png
 webradio にも多くの局が登録されている。
b0133710_12331889.png
 PlaylistはQueueとして 見ることができる。
b0133710_12331530.png
b0133710_12331164.png
これはPlayback画面である。

 Playbackの画像はFolder.jpgに保存されていなければ表示されない。 勝手に何処かのDBから探して来てはくれない。

 Darabase の Filter 部分で文字化けが所々出るので後で何とかしたい。

 しかし、やはり UIは大事だ。 何となく楽しくなる。




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# by ex_comocomo | 2018-07-25 12:46 | オーディオ関連 | Comments(0)

JBL SOUNDGEAR BTA を使ってみた

JBL SOUNDGEAR BTAを使ってみた


 私は左耳の聴覚が悪い。年齢のせいもあるが内耳炎を患わったせいもある。

 デスクトップで音楽を聴くときは然程不便ではないが居間等で家族とTV観賞をしたりするときは音を大きくすると家族から不満が出る。

 何とか補聴器でもと思ったりするが良いものはビックリするほど高価である。

 最近SONYから集音器SMR-10が出ているが、これはイヤホン式である。


 オープンタイプが欲しいと思っていたら最近 JBLから 「SOUNDGEAR(サウンドギア)」が発売された。

 売り文句は ”TVでもスマホでも。ハンズフリー&イヤーフリーで自分だけのサウンド空間を楽しめる「SOUNDGEAR(サウンドギア)」「SOUNDGEARBTA」”である。

b0133710_10215444.jpg

 色々と調べると、 『首にかけて音楽を楽しむことのできるウェアラブルワイヤレススピーカーなので、スマートホンなどとBluetooth接続するだけで、JBLならではの臨場感あふれるサウンドをハンズフリー&イヤーフリーで楽しめます。よりリアルなサウンドでVR体験を楽しめるだけでなく、キッチンで家事をしながらのTV視聴、パーソナルリスニングやゲーミングに最適です。「SOUNDGEARBTA」にはTVBluetooth送信機を同梱。Bluetoothが非搭載のTVなどとも簡単にワイヤレス接続できます。迫力のあるサウンドをお楽しみいただけます。』

 http://jbl.harman-japan.co.jp/product.php?id=soundgear

とある。


 これはいいなと思っているところに丁度 Amazon最大のセール「プライムデー」”

 ここにあるか調べたらあるではないか!!ということで「SOUNDGEARBTA」をポチってしまった。

b0133710_10215797.jpg

 昨日到着したので早速使ってみた。

 TVへの接続は光ファイバーでSPDIFである。

 何故かといえば イアフォン出力に接続するとスピーカからの音が出ないので家族が聴けないのである。

 

 使ってみると、この肩掛けスピーカーから出てくる音は、JBLらしいしっかりとした存在感の低音。

 しかも耳元から流れる立体感のある音は素晴らしく臨場感がある。

 他の人に迷惑をかけないで自分の好きな音量で聴ける。便利である。


 敢えて欠点を言えば 夏は肩掛けは少し鬱陶しい。 首回りが汗をかいてしまう。

 それに、老人には 肩掛けと言えども長時間の使用は肩こりがするかな???



 仕様的には、通信はBluetooth4.2、コーデックはSBCaptX。 

 「BTA2.0」を使うことで、Bluetooth非搭載のTVの音もワイヤレスで楽しめるというトコロ。

 光デジタル入力端子or AUX端子で繋ぐ、ソニーの‎SRS-WS1と同じスタイルのようだ。

 充電のやり方はSOUNDGEARUSB充電。

 


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# by ex_comocomo | 2018-07-19 10:24 | オーディオ関連 | Comments(0)

symphonic-mpd v0.6.0 β3 公開

symphonic-mpd v0.6.0 β3公開
 
 先日v0.6.0 β2が公開されたばかりなのに、もう v0.6.0 β3が公開された。リリースノートには、BCLKの精度向上とチューニング用ツールの整備を行いましたとある。
 早速、SDカードを焼き直して使用してみた。
 NASのセッティングをして再生をしてみる。 音は確実に向上しているようだ。(音にリアリティがある)
 だが、何となく何処かに不都合があるのか・・・・安定性に難がある。
 PlaybackでWebRadioを早送りするとtimeoutになりそれ以後再生不能になる。  以前のVerではこんなことはなかった。
 (もちろんDACはI2S出力で使っている。)
 起動してからWebUIアクセス成立後、UPDATE LIBRARYをすると、時々リセットされたりするが、リブート後はこの現象は出ない。
 はっきりとは分からないが少し何処かにバグがあるのかもしれない。
 (一旦電源を落として再投入後の起動時に見られるような???)
 また、チューニング用のツールは何処にあるのかは分からない??


symphonic-mpd v0.6.0 β2公開

 MoodeAudio4.2 のビルドに時間を取られ、こちらが疎かになってしまった。

 symphonic-mpdv0.6.0 β2の公開から少し時間が掛ったが、こちらの方は導入は簡単である。

 それに、NAS設定も容易だし設定項目が少ないのも、ある意味ではありがたい。

 MoodeAudio4.2のようにUIが派手ではないので物足りない部分もあるが、これも音質を考慮しての事だと理解している。

b0133710_09355986.jpg
b0133710_09355694.jpg

 このβ2であるが 私の環境では何の問題もなく動作している。

 RPI3+DACES9023I2S出力である。


 POPSJAZZでは明るい音が出てくる。この音、響きは素晴らしいです。

 何の面倒な設定もなくこの音が出てくるのは本当にすごいですね。 xenomaiの効果でしょうか??

 xenomaiのチューニングノウハウがありそうです。 


 Dashboardは興味深く利用させてもらっています。

b0133710_09422748.jpg



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# by ex_comocomo | 2018-07-17 09:37 | オーディオ関連 | Comments(0)

Moode Audio 4.2 をビルドする

MoodeAudio 4.2 をビルドする

 MoodeAudioの最新版は4.2になりました。(2018.7.14) 早速ビルドすることにしました。

 要領は以前にも書いたのでそれに従います。でも、何回か失敗しました。

 一番多い失敗は、Poweroff the Pi (y/n)? yを選んで一旦電源をOFFにして、電源を入れなおした後である。

 本来は MoodeOSBuilderhttps://github.com/moode-player/mosbuild/blob/master/README.md

をよく読んでおけばいいのであるが・・・・

 電源を入れなおした後はsshの接続はmoode.localになるのである。

 接続してみると一見何もしていなようであるが・・・・・実際は、パッケージのインストールが進んでいるのである。

 pi@moode:~$ mosbrief とコマンドを打つと進行状況を見ることができる。

 これは絶対に必要である。 何が進行しているのかわからないと不安だし、終わったのかどうかも判断できないからである。

 しかしながら途中でなにやらエラーがでることがある。ここで慌てると失敗する確率が高い。

 落ち着いて”たかじんさん”の方法に従うとよい。

 結構時間がかかるので辛抱する。(私の場合2時間以上かかった)


 なお、SDカードの容量であるが、2GBでは容量不足で途中でエラーになるので4GB以上を使った方がいいようだ。(MoodeOS Builderには 最低2.5GBと書いてあった) 

 完了したときの画面は以下の通り。

b0133710_16562844.jpg

 pi@moode:~$mosbrief

 //STEP2 - Direct build so no need to expand Root partition

 //STEP3A - Install core packages

 //STEP3B - Install core packages

 //STEP4 - Install enhanced networking

 **Compilebluez

 **Compilebluez-alsa

 //STEP5 - Install Rotary encoder driver

 **CompileWiringPi

 **Compilerotary encoder driver

 //STEP6 - Compile and install MPD

 //STEP7 - Create moOde runtime environment

 //STEP8 - Install moOde sources and configs

 //STEP9 - Alsaequal

 **STEP10 - Squashfs option not selected

 //STEP11 - Optionally, install updated Linux Kernel

 //STEP12 - Launch and configure moOde!

 //STEP13 - Final prep for image

 //COMPONENT1 - MiniDLNA

 //COMPONENT2 - Auto-shuffle

 //COMPONENT3 - MPD Audio Scrobbler

 //COMPONENT4 - Shairport-sync

 //COMPONENT5 - Squeezelite

 //COMPONENT6 - Upmpdcli

 **CompileLibupnp jfd5

 **CompileLibupnpp

 **CompileUpmpdcli

 **CompileUpexplorer

 //COMPONENT7 - Optionally install gmusicapi

 //COMPONENT8 - Local UI display

 //COMPONENT9 - Allo Piano 2.1 Firmware

 //END

pi@moode:~$


 バージョンを確認したら以下のようになっていた。

pi@moode:~$ uname -a

Linuxmoode 4.14.54-v7+ #1124 SMP Mon Jul 9 16:41:01 BST 2018 armv7lGNU/Linux

pi@moode:~$


 今回の Ver.up の特徴は記述してある通り

Highlightsfor release 4.2

 AdaptiveUIversion 2

 CoverViewfullscreen UI

 BluetoothwithPi-to-Pi streaming

 Advancedsearchfor Browse panel

 Auto-shuffleforrandom play

 RandomAlbumselector in Library

 CustomRadioStation feature

 PiTouchscreenand local display

 Airplay,Squeezeliteand UPnP

 Tidal,Qobuzand Google Play

 ParametricandGraphic EQ

 SoXhigh-qualityresampling

 CrossfeedforHeadphones

 WiFiAccessPoint (AP) Mode

 Sambascanfor easy NAS connect

 Connecttoother moOde players

 In-PlaceSoftwareupdates


 使ってみる。設定方法も幾つかの変更があるが、何とかなる。ただし設定項目が多すぎるという嬉しい悩みもあります。

b0133710_18393354.jpg

b0133710_18384042.jpg

b0133710_16563285.jpg

 音の方は相変わらず素晴らしいと思います。

b0133710_16542914.jpg
  Playback画面は次のようにCover View になります。
b0133710_18385725.jpg

 WebRadioの選曲は以下のような洒落た画面が用意されています。

b0133710_16543343.jpg

 しかしながら、時々音が途切れる・・・・・

 もう少し調整がいるのかもしれません




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# by ex_comocomo | 2018-07-15 17:01 | オーディオ関連 | Comments(0)

Moode Audio 4.2 をビルドする

MoodeAudio 4.2 をビルドする


 MoodeAudioの最新版は4.2になりました。(2018.7.14) 早速ビルドすることにしました。

 要領は以前にも書いたのでそれに従います。

 でも、何回か失敗しました。

 一番多い失敗は、Poweroff the Pi (y/n)? yを選んで一旦電源をOFFにして、電源を入れなおした後である。

 本来は MoodeOSBuilderhttps://github.com/moode-player/mosbuild/blob/master/README.md

をよく読んでおけばいいのであるが・・・・


 電源を入れなおした後はsshの接続はmoode.localになるのである。

 接続してみると一見何もしていなようであるが・・・・・実際は、パッケージのインストールが進んでいるのである。


 pi@moode:~$ mosbrief とコマンドを打つと進行状況を見ることができる。

 これは絶対に必要である。 何が進行しているのかわからないと不安だし、終わったのかどうかも判断できないからである。

 しかしながら途中でなにやらエラーがでることがある。ここで慌てると失敗する確率が高い。

 落ち着いて”たかじんさん”の方法に従うとよい。

 結構時間がかかるので辛抱する。(私の場合2時間以上かかった)


なお、SDカードの容量であるが、2GBでは容量不足で途中でエラーになるので4GB以上を使った方がいいようだ。(MoodeOS Builderには 最低2.5GBと書いてあった) 

完了したときの画面は以下の通り。

b0133710_16562844.jpg

pi@moode:~$ mosbrief

//STEP 2 - Direct build so no need to expand Root partition

//STEP 3A - Install core packages

//STEP 3B - Install core packages

//STEP 4 - Install enhanced networking

**Compile bluez

**Compile bluez-alsa

//STEP 5 - Install Rotary encoder driver

**Compile WiringPi

**Compile rotary encoder driver

//STEP 6 - Compile and install MPD

//STEP 7 - Create moOde runtime environment

//STEP 8 - Install moOde sources and configs

//STEP 9 - Alsaequal

**STEP 10 - Squashfs option not selected

//STEP 11 - Optionally, install updated Linux Kernel

//STEP 12 - Launch and configure moOde!

//STEP 13 - Final prep for image

//COMPONENT 1 - MiniDLNA

//COMPONENT 2 - Auto-shuffle

//COMPONENT 3 - MPD Audio Scrobbler

//COMPONENT 4 - Shairport-sync

//COMPONENT 5 - Squeezelite

//COMPONENT 6 - Upmpdcli

**Compile Libupnp jfd5

**Compile Libupnpp

**Compile Upmpdcli

**Compile Upexplorer

//COMPONENT 7 - Optionally install gmusicapi

//COMPONENT 8 - Local UI display

//COMPONENT 9 - Allo Piano 2.1 Firmware

//END

pi@moode:~$


バージョンを確認したら以下のようになっていた。

pi@moode:~$ uname -a

Linuxmoode 4.14.54-v7+ #1124 SMP Mon Jul 9 16:41:01 BST 2018 armv7lGNU/Linux

pi@moode:~$


 今回の Ver.up の特徴は記述してある通り

Highlightsfor release 4.2

AdaptiveUI version 2

CoverViewfull screen UI

Bluetoothwith Pi-to-Pi streaming

Advancedsearch for Browse panel

Auto-shufflefor random play

RandomAlbum selector in Library

CustomRadio Station feature

PiTouchscreen and local display

Airplay,Squeezelite and UPnP

Tidal,Qobuz and Google Play

Parametricand Graphic EQ

SoXhigh-quality resampling

Crossfeedfor Headphones

WiFiAccess Point (AP) Mode

Sambascan for easy NAS connect

Connectto other moOde players

In-PlaceSoftware updates


 使ってみる。設定方法も幾つかの変更があるが、何とかなる。

b0133710_16563573.jpg

b0133710_16563285.jpg
 音の方は相変わらず素晴らしいと思います。

b0133710_16542914.jpg

WebRadioの選曲は以下のような洒落た画面が用意されています。

b0133710_16543343.jpg


 しかしながら、時々音が途切れる・・・・・

 もう少し調整がいるのかもしれません




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# by ex_comocomo | 2018-07-15 17:01 | オーディオ関連 | Comments(0)

ベット・ミドラー/Bette Midler - Wind Beneath My Wings(愛は翼にのって)

ベット・ミドラー/BetteMidler - Wind Beneath My Wings(愛は翼にのって)


「サワコの朝」2018630日(土)で今陽子さんがゲスト出演していた。

 この中で、今陽子さんが「今、心に響く曲」に選んだのは、ベット・ミドラーの「WINDBENEATH MY WINGS」。ライブでよく披露している曲だといい、曲を流すと一緒に歌ってくれた。懐かしい洋楽である。


https://youtu.be/0iAzMRKFX3c


 「WindBeneath My Wings(邦題:愛は翼にのって)」は自らが主演もつとめた1988年の映画「フォーエヴァーフレンズ(原題:Beaches)」の主題歌で、ミドラーの舞台出身らしい力強い歌声が印象的なバラードです。初の全米シングルチャート1位を獲得し、グラミーの最優秀レコード賞を受賞するなど、彼女の代表作のひとつとなった。


 ベット・ミドラーは1945年米国ニュージャージー生まれ。60年代半ばからブロードウェイの舞台やクラブで活動。72年ファースト・アルバム『ベット・ミドラー・デビュー』を発表。オールディーズやスタンダード曲を歌う個性的な女性ポップ歌手として注目される。79年以降『ローズ』『フォーエバーフレンズ』『フォー・ザ・ボーイズ』など映画に出演し、モダンでドラマティックなバラードが彼女の魅力を引き立てた。代表曲「愛は翼にのって」「ディスタンス」「ローズ」など。


 そういえば最近のCDで ピンキーの女唄 がある。

 収録カヴァー曲は、「TAXI」(鈴木聖美)、「ごめんね…」(高橋真梨子)、「駅」(竹内まりや)、「どしゃぶりの雨の中で」(和田アキ子)、「ミ・アモーレ〔Meuamore・・・〕」(中森明菜)、「オリビアを聴きながら」(尾崎亜美)、「本能」(椎名林檎)、「ラヴ・イズ・オーヴァー」(歐陽菲菲)、「愛は翼にのって」(ベット・ミドラー)、「マホガニーのテーマ」(ダイアナ・ロス)、「スター誕生~愛のテーマ」(バーバラ・ストライサンド)等、古今東西の名曲ばかり!今陽子自身(ピンキーとキラーズ)の国民的大ヒット曲「恋の季節」(270万枚突破のシングル・チャート17週間1位の歴代最高記録曲)も50周年ヴァージョンとして、王道アレンジでカヴァー!!

 ちゃんと「愛は翼にのって」(ベット・ミドラー)が入っている。




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# by ex_comocomo | 2018-07-09 19:38 | オーディオ関連 | Comments(0)

MPD (Arch-botic) への webradio の追加方法について

MPD への webradio の追加方法について ( 特に Arch-botic )


 最近のArch-boticの音質の向上は yseki118さんも高く評価されているように素晴らしいものがある。

 ただし、Arch-boticは 再生用のソフトがバンドルされていないので自分で好きなものを選択することになる。

 ここで、問題になるのが、一般的には再生ソフトにはwebradioが登録されていないのである。

 そこで何とか自分で追加したいのであるが・・・・

 幸いにも yseki118 さんが教えてくれた。その方法とは!!

 Archphileからコピーしたwebradioのリストをそのまま追加する方法である。


Yseki118さんは

 『私はArchphilewebradioのリストをコピーして使いまわしているのですが、単純に、Arch-boticmusicフォルダーにWinSCPを使って、コピーしているだけです。

 NASの音楽データのフォルダーにコピーしても良いと思います。SkyMPCのバージョンが新しければ、問題なく表示されると思います。』と教授してくださった。

 そこで、私もトライしてみたのが以下のようなものである。 なお、WinSCP の使い方は 各自勉強してほしい。


1.まず、Archphileを起動する。

  WinSCP を起動させて、Archphileのディレクトリ /var/lib/mpd/music/ にある webradio をファイルごとダウンロードする。 

 以下の画面を参照のこと。

b0133710_10591594.png


2.次に Arch-botic を起動する。

  WinSCP を起動させて、先にダウンロードした webradio を Arch-boticの ディレクトリ /music/ に コピーするとよい。

 以下の画面を参照されたい。

b0133710_10591908.png


3.Arch-botic cantana で再生する。

私は再生用にcantanaを使った。 下図のようにFolderに webradio が表示されている。

b0133710_10592348.png

  これで Arch-botic は最強になった。 

  この方法は 他の MPD類でも応用できそうだ。




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# by ex_comocomo | 2018-06-28 11:02 | オーディオ関連 | Comments(0)

うれしい驚き!! arch-botic も Archphile も SYMPHONIC-MPDも ほぼ同時更新

うれしい驚き!! arch-botic も Archphile も SYMPHONIC-MPDも ほぼ同時更新


すでに 、yseki118,exblog.jp さんでも紹介されているが、kickさんのarch-botic 、Mikeさんの Archphile、パパリウスさんのSYMPHONIC-MPD がバージョンアップされた。


1.デジタルな話ーBについて語りたい その21 しばらくぶりなので ympd……

  投稿日:201861日作成者:kick

 arch-botic05312018.img.zipをアップロードしました。

 ssh id:root passward:root


主な変更点

 ympdをインストールしました。(ブラウザにipアドレスを入力すると接続します)

 kernel Linux alarm 4.9.102-bone-rt-r10

 Linuxalarm 4.9.99-bone-rt-r10(※追記1をご参照願います)

 mpd Music Player Daemon 0.20.20 rt


以上がデフォルトです。他のバージョンも入っていますから、

 kernel: ls /build_boot,   MPD: ls /root/selmpd   で確認をお願いします。


 ympd以外に大きな変更点はありません。ympdもシャットダウンなどの機能は一切付けていません。kernelMPDのバージョンを上げただけです。前回のバージョンから約半年たっていますからバージョンもかなり上がっています。私個人用としてはkernelMPDのバージョンが上がるごとに追従していましたがバージョン間での音の変化をあまり感じ無かったため公開していませんでした。小さな変化でも積み重ねが多くなっているため印象が変わっているかもしれません。


2.Archphile0.99.73 alpha images are up!

 MikeMay 26, 2018

 Hiall,

 Archphile0.99.73 images for the Raspberry Pi and Odroid C2 are up. Somenoticeable changes:

 – basedon latest and fully updated ArchlinuxARM

 – MPD0.20.20

 – latestYMPD from superbfg7 github repository (with lots of bugfixes)

 – newlibrespot package that fixes Spotify issues

 – newupmpdcli package that fixes Tidal (no need to apply the fix inprevious post anymore)

 – latestroonbridge package (not installed by default)

 – squeezelitesupport (for testing purposes – to be covered by the manual at alater stage)


 Fora more detailed changelog please visit this page for Odroid and thispage for the Raspberry Pi.

 Inorder to download the images, please visit the Downloads Section.

 Pleasenote that the manual has been updated to fully support 0.99.73.Download it and read it carefully as it includes almost everythingyou need in order to use Archphile.


3.SYMPHONIC-MPD

 SmartSingleBoardコンピュータでSymphonyを奏でよう!

 Downloadv0.5.0 Image ZIP (566MB) インストール手順

 Version:0.5.1

 Releasedate: 2018-6-3

 Kernelversion: 4.9.47-rt37 SMP PREEMPT RT

 MD5:0f9c47314584555c078fa2a848342a67

 2018/6/2SDイメージの公開を再開しました。


いずれも甲乙がつけがたい出来栄えである。

使い方の特徴や音の傾向など それなりの違いがあり面白い。

しばらくは忙しそうである。うれしい悲鳴である。

kickさん、Mikeさん、パパリウスさん 有難う。




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# by ex_comocomo | 2018-06-04 17:42 | オーディオ関連 | Comments(0)

Archphile の マニュアルがアップされ MPDが 0.20.19 になった

Archphile の マニュアルがアップされ MPDが 0.20.19 になった

Archphileのサイトをのぞいたら更新されてる。
早速 指示通りに更新してみると以下のように進んでいく。

[root@archphile~]# pacman -Sy mpd-archphile

::Synchronizing package databases...

core 213.9 KiB 648K/s 00:00 [######################]100%

extra 2.2 MiB 600K/s 00:04 [######################]100%

community 4.6 MiB 866K/s 00:05 [######################] 100%

alarm 111.8 KiB 621K/s 00:00 [######################]100%

aur 6.1 KiB 0.00B/s 00:00[######################] 100%

archphile 3.9 KiB 0.00B/s 00:00 [######################] 100%

resolvingdependencies...

lookingfor conflicting packages...


Packages(1) mpd-archphile-0.20.19-1


TotalDownload Size: 0.27 MiB

TotalInstalled Size: 0.80 MiB

NetUpgrade Size: 0.00 MiB


::Proceed with installation? [Y/n] y

::Retrieving packages...

mpd-archphile-0.20.... 274.6 KiB 148K/s 00:02 [######################] 100%

(1/1)checking keys in keyring [######################]100%

(1/1)checking package integrity [######################]100%

(1/1)loading package files [######################]100%

(1/1)checking for file conflicts [######################]100%

(1/1)checking available disk space [######################]100%

::Processing package changes...

(1/1)upgrading mpd-archphile [######################]100%

::Running post-transaction hooks...

(1/4)Reloading system manager configuration...

(2/4)Creating system user accounts...

(3/4)Creating temporary files...

(4/4)Arming ConditionNeedsUpdate...

[root@archphile~]#


その後以下のように進んで・・・

systemctl reenable mpd
systemctl restart mpd

以上で完了である。

その後再起動して、内容を確認すると 


[root@archphile~]# uname -a

Linuxarchphile 4.14.33-2-ARCH #1 SMP Wed Apr 11 01:39:04 UTC 2018 armv7lGNU/Linux


[root@archphile~]# mpd -V

MusicPlayer Daemon 0.20.19


となっていることがわかる。

再生音はいつものように明るく楽しい音である。

マニュアルも英文であるが非常に有用である。

表紙は以下のようになっている。

b0133710_12252772.jpg


Mikesさん有難う。



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# by ex_comocomo | 2018-05-17 12:09 | オーディオ関連 | Comments(0)

たかじん版 Z-MPD を使ってみる (注意点)

たかじん Z-MPD を使ってみる

 最近 たかじんさんのオリジナルである Z-MPD の人気が高い。

 yseki118さんや、本家の( http://nw-electric.way-nifty.com/blog/2018/05/zmpd-e3ae.html )サイトを参考に使ってみたが NASの 設定に少々戸惑ったので 私の備忘録的に記録する。

 使い方は本家のサイトを参考にすれば容易にインストールできる
 問題は NASの設定 である。
 通常のように /etc/fstab を編集すると /etc/fstab がread only で編集できないと赤色で表示される。これは、single モードではファイルシステムは読み込み専用 (read only) でマウントされるため、ファイルの編集が出来ないためのようである。
 この場合書き込み可能で再度マウントする必要がる。
 すなわち、
sudo mount - o remount,rw /
 で再度マウントする。
 その後、/etc/fstab で編集するとNASがマウントできるようになる。

 私のNASはShuttleの OMNI-NASであるが、設定は以下のようにしてマウントできた。
 注意点は NASのマウントポイントが Z-MPDの場合 /mnt/music/nas であることだ。
 (通常は var/lib/mpd/music/nas であることが多い)

 //192.168.*.**/music data ディレクトリ /mnt/music/nas cifs vers=1.0,guest,ro,iocharset=utf8,nolock,noauto,x-systemd.automount,x-systemd.device-timeout=10,sec=ntlm,rsize=8048,wsize=8096

 これさえクリアできれば強力なMPDを手に入れることが出来る。
 素晴らしい出来栄えである。 S-MPD や Archphile との競演が楽しめる。
 たかじんさんありがとうございました。


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# by ex_comocomo | 2018-05-14 10:24 | オーディオ関連 | Comments(0)

今更・・StyleaudioのDAC  CARAT-PERIDOT 入手

今更・・Styleaudio CARAT-PERIDOT

 色々とRaspberryPiで遊んでいると、DACをつなぎ直すのも面倒である。
 そこでもう一台DACを手配することにしたが、デスクトップ用なので何も高級品である必要はないのである。
 ネットオークションを探していたらあった!!

 Styleaudio CARAT-PERIDOT USBオーディオアンプ ジャンク品です。
 通電のみ確認しました。 実際に使用しての動作は未確認です。
 多少の使用感はありますが、比較的きれいな状態です。
 その他の詳細な動作や状態は未確認です。 付属品はUSBケーブルのみです。

 中古品だから安い。使えれば儲けものである。
 CARAT-PERIDOT 少し調べてみると・・・

 CARAT-PERIDOTは、CARATシリーズのプレミアムライン、JEWELシリーズの製品。USBオーディオコントローラーのTI社製PCM2707に加え、更なる音質向上のために専用DACとして同じくTI社のPCM1793が搭載されている。

□仕様は
 *D/A Converter :TEXAS INSTRUMENTS PCM1793
  - 24-BIT 192KHz SAMPLING, x8 OVERSAMPLING DIGITAL FILTER
  - DYNAMIC RANGE: 113dB, THD+N: 0.001% (typ)
 *USB CONTROLER :TEXAS INSTRUMENTS PCM2707
  - FULL SPEED TRANCIEVER (REAL AUDIO 1.1)
  - I2S, 32, 44.1, 48 kHz / 16BIT DELTA-SIGMA STEREO
 *HEADPHONE :24~300Ω
 *OUT LEVEL :ABOUT 2.0VRMS
 *FREQUENCY :20Hz ~ 20kHz
 寸法:(Wmm*Hmm*Dmm) :75x30x125
 *WEIGHT :260g
 である。
 これだけ見ると日常使いには問題ない。

 到着したものを見ると・・・・
b0133710_10481372.jpg

 本体前面には左からヘッドホン端子、電源スイッチ、出力切り替えスイッチ(RCAライン or ヘッドホン)、ボリュームが並んでいる。
 サイズは小さめで重量も軽いが、用途を考えればこんなところか。外観はあまり癖がなく、万人受けすると言って良いだろう。質感もなかなか良い。
b0133710_10481767.jpg
 電源ケーブルは手持ちの外径3.5mm,内径1.35mm のプラグで+5Vを給電してやる。
 早速使用してみる。

 音質は特に味付けの少ない、シンプルで癖のない音である。濁りや歪みも少ないようで澄んでいて明瞭な傾向であるように感じる。質感は基本的にはニュートラルな感じである。 
 全体に中域が比較的しっかり聴こえてくる印象で特に不満は感じない。
 リスニング的な意味として”では価格にふさわしい解像度がちゃんと出てる感じ。
 その他、ボリュームノブの直径は約12mm、小さめだが奥行きがあるので使いづらくはない。電源を入れたり切ったり、出力を切り替えたりする際にノイズはほとんどのらない。
 発熱はほとんどない。

 買って損はなかった。 時機を見て改造を検討してみよう。

参考:http://styleaudio.typepad.com/styleaudio_hifi_usb_mini_/2008/07/new-carat-peridot-introduction.html



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# by ex_comocomo | 2018-05-13 10:48 | オーディオ関連 | Comments(0)

ArchPhile 0.99.71-beta-rpi23 のリリース: 追記 0.99.72 alpha へバージョンアップ

ArchPhile 0.99.71-beta-rpi23 のリリース   
追記 0.99.72 alpha へバージョンアップ

 追記: 2018.4.14 にサイトを訪れたらバージョンアップしていた。
 主な要点は以下のチェンジログを参考にされたい。

Changelogfor Raspberry Pi version

 ========================
 12/04/2018– 0.99.72 alpha
 ========================

 –LinuxKernel 4.14.33 (hopefully fixes USB Dac pops and clicks when music isserved from a NAS)
 – latest YMPD client from github
 –upmpdcli 1.2.16
 – various tweaks (isolated cpus, mpd set tospecific core etc..)

 Archphileis an Archlinux ARM/Mpd based distribution for Raspberry Pi, UdooQuad (also dual with some extra steps), Cubox-i and Odroid C1+/C2targeted to users with USB DACS.


 Someof its features:
 -support for USB and I2S DACS
 - Various MPD packages (standard,minimal, sacd iso, native dsd)
 - ympd web interface.
 - usbdisk/flash automounting using udevil.
 - upnp/dlna
 -airplay/shairport-sync
 - Spotify Support (RPI2/3 and OdroidC2)
 - Roon Bridge support (RPI2/3 and Odroid C2)
 - dchpenabled by default
 - reachable with url
http://archphile.localifzeroconf is enabled.
 - samba/cifs/nfs support – you haveconfigure /etc/fstab according to your own needs by modifying thesample lines


 なお、私の場合 NASの設定は以下のように修正した。

[root@archphile~]# vi /etc/fstab

#SAMBAShare - Public Share

//192.168.*.**/****/**** /var/lib/mpd/music cifs vers=1.0,guest,ro,uid=mpd,gid=

audio,iocharset=utf8,nolock,noauto,x-systemd.automount,x-systemd.device-timeout=

10,sec=ntlm,rsize=65536,wsize=65536


追記はここまで
==================================

 Mikeさんは ちゃんと Archphile のフォローアップをしてくれているようだ。
 最近、New Raspberry Pi image with RPI 3 B+ support として ArchPhile 0.99.71-beta-rpi23 をリリースしてくれた。

 リリースノートを引用すると以下のようになっている・・・

Some of its features
- support for USB and I2S DACS
- Various MPD packages (standard, minimal, sacd iso, native dsd)
- ympd web interface.
- usb disk/flash automounting using udevil.
- upnp/dlna
- airplay/shairport-sync
- Spotify Support (RPI2/3 and Odroid C2)
- Roon Bridge support (RPI2/3 and Odroid C2)
- dchp enabled by default
- reachable with url http://archphile.local if zeroconf is enabled.
- samba /cifs/nfs support you have configure /etc/fstab according to your own needs by modifying the sample lines

Features
ArchlinuxARM based
Music Player Daemon (MPD)
YMPD web interface
usb/cifs/samba/nfs support
https://sourceforge.net/projects/archphile/?source=typ_redirect

##Archphile 0.99.71 Beta for Raspberry Pi 2/3 Release Notes##
Introduction
This is the latest Archphile beta image that amongst others supports the new Raspberry Pi 3 B+.

Changelog:
- Raspberry Pi 3 B+ support
- Fully updated ArchlinuxARM
- latest MPD packages based on MPD 0.20.18
- latest MPD fork package (SACD ISO package)
- latest YMPD client
- I2S dac support for the majority of DACS found in Raspberry Pi kernel
- latest librespot and other Archphile packages

Download
Please visit sourceforge in order to download this image:
https://sourceforge.net/projects/archphile/files/rpi3/0.99.71-beta-rpi23/

<span style=color:#00c><strong>Detailed instructions </strong>
Below you will find some extra details for the new goodies. However, if you want to understand
and be able to configure Archphile please visit: http://archphile.org/howto
1. MPD Packages
The preinstalled MPD package is mpd-archphile. If you want, you can replace it with:
pacman -Sy mpd-archphile-minimal | mpd-archphile-sacd

Then just restart MPD (ignore the bselect command that is mentioned on the website) and you
are ready to use it.

Please note that DOP is now disabled by default. If your dac supports native dsd (with linux)
it's ready to go. If not, then you will have to enable the DOP line in mpd.conf or MPD will
convert DSD to PCM before sending the data to the DAC.

2. I2S Dacs
For this image, please ignore the guide on the website and the whole reference to i2select command.
The only thingyou have to do is edit config.txt:
nano /boot/config.txt
and enable the overlay for the dac you want to use
then reboot (simply typing reboot command) and you are ready to listen to your favourite music.

3. Upmpdcli
Latest Upmpdcli version has a lot more stuff to explore comparing to the past. I have applied the
very basic configuration for standard UPNP use. If you want you can edit the configuration file:
nano /etc/upmpdcli.conf
and explore all these new amazing features (Tidal support etc).
Please remember that you have to restart the service after editing the configuration file. In order
to do this you use systemctl commands as you do with all services:

systemctl start|stop|restart|enable|reenable|disable upmpdcli

Please note that upmpdcli is not enabled by default. You can use the command above (with enable option) in order to permanently enable it.

4. Spotify Premium
This image supports Spotify Premium using librespot. This means that after you configure and enable
librespot, Archphile will appear in Spotify devices in your smartphone or desktop Spotify Application.
In order to configure it you need to put your credentials in librespot.conf file:
nano /etc/librespot.conf

Now you need to start librespot as shown above and enable it if you don't want to start everytime after reboot.
systemctl start|stop|restart|enable|reenable|disable librespot

5. Roon Bridge Support
If you want to use Archphile as a Roon bridge you will have to start the service. If you want to have it always on,
you will also need to enable it:
systemctl start|stop|restart|enable|reenable|disable roonbridge

If I remember correctly, you will see a device named Archphile in Roon preferences.
Please note that I don't use Roon and I can't test it anymore because my trial has expired.

NOTE: If you don't want to enable it and you want to start it whenever you want, you can use your android remote
and create buttonsfor this task (ex. a "start Roon" button with the "systemctl start roonbridge"). Please see the how-to section of Archphile website for details.

6. Various Optimizations
This image includes some optimizations not enabled by default. What you can do if you want to experiment, is to edit cmdline.txt nano /boot/cmdline.txt
and enable the Archphile Configuration line, disabling the default one. With this tweak the second core is isolated waiting for MPD to use it.

In order to do this, you will have to edit archphile-optimize file:
nano /usr/bin/archphile-optimize
and enable the following line.
taskset -c -a -p 1 $(pidof mpd)

Please note that Wireless and Bluethooth are disabled by default. You can always enable them by editing /boot/config.txt.

If you intend to use the mpd-archphile-sacd package, please revert all the optimizations suggested above as all cores will
be used for decoding.

Last but not least, if you want to use Archphile only as a Roon or Spotify box, all these taskset commands are not needed and you
can disable them in archphile-optimize file.
In addition you can disable various services like, mpd, ympd etc, as Roon and Spotify music reproduction has nothing to do with MPD.
As a last step, you can remove core number 1 from isolcpus, so that Roon or Spotify will be able to use the first and second cores.

7. Known Issues
- webradio pls files not shown on YMPD

 早速ダウンロードして使ってみる。
 I2Sの」設定の仕方は 上記のように 起動してから nano /boot/config.txt を編集する。
 ただし、自分の DACがどのタイプか分からないことがある。
 私の DACは ES9023 だが これは どれを選ぶか分からなかった。
 そこで、参考になるのが SMPDさんの support にある I2S DAC 対応表 である。
 (http://mpd.sytes.net/ja/support/i2s )
 ここには殆どのものが網羅されているので、該当するものを選べばいい。

 動作させて、確認すると以下のようになっている。

_ _ _ _
/\ | | | | (_)| |
/ \ _ __ ___ | |__ _ __ | |__ _ | | ___
/ /\ \ | '__|/ __|| '_ \ | '_ \ | '_ \ | || | / _ \
/ ____ \ | | |(__ | | | || |_) || | | || || | | __/
/_/ \_\|_| \___||_| |_|| .__/ |_| |_||_||_| \___| | | |_|

yet another Archlinux/MPD based audiophile distribution
http://archphile.org - info@archphile.org
Version 0.99.71 beta for Raspberry Pi 2/3
created by Tux
[root@archphile ~]#
[root@archphile ~]# uname -a
Linux archphile 4.14.27-1-ARCH #1 SMP Sat Mar 17 00:45:09 UTC 2018 armv7l GNU/Linux
[root@archphile ~]# mpd -V
Music Player Daemon 0.20.18

Copyright (C) 2003-2007 Warren Dukes <warren.dukes@gmail.com>
Copyright 2008-2017 Max Kellermann <max.kellermann@gmail.com>
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
b0133710_10180744.jpg
 さて、出てきた音は・・・
b0133710_10180478.jpg
 MoodeAudio に比べて 落ち着いた優しい音がする。
b0133710_10174109.jpg
なお、7.Known Issues -webradio pls files not shown on YMPD と記されているように デフォルトの UI では webradioは表示されない。
b0133710_16042774.jpg

 この場合、cantataを使うときちんと表示される。
 
b0133710_16065375.jpg
 NASはこのように表示されている。
b0133710_16050556.jpg

 
しばらく 色々と 扱ってみよう。


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# by ex_comocomo | 2018-03-24 12:17 | オーディオ関連 | Comments(0)